水晶球と占い師

年明けに向けて

水晶

占いの結果を忘れ始める時期

年が明けて2015年の運勢を占いによって見てもらった人が多くいると思います。占いや神社のおみくじなどの結果は、聞いた直後は意識するのですがだんだんと内容を忘れてしまうものです。多くの人が春になった頃には忘れてしまうことでしょう。 中には衝撃的な内容を聞いてずっと覚えている人もいます。今後の人生を大きく左右するような事を聞いていたら、2015年をどのように過ごすか迷っているかもしれません。 どのような運勢であったとしても、それに対して何をすべきかを伝えられているはずです。おみくじであれば、どこの方角が良いといったことが書いてあることが多いです。悪い結果であったとしても、あまり落ち込まずにそのやるべきことを少し意識して生活してみてください。

年末に振り返ってみる

占いやおみくじの結果は年末に一度振り返ってみることをお勧めします。2015年がどのような年だったかを思い出してみて、年初に伝えられた運勢が当たっていたか検証してみてください。 もしも全然違う内容であれば、翌年は別の方法で運勢を見てもらうほうが良いかもしれません。一度信頼できる占い師や神社を見つけたら、毎年そこでお願いすることができます。悪い運勢の時こそアドバイスが重要となりますので、早くそのような場所にめぐり合えると幸せです。 同時に複数の場所で運勢を見てもらうことは控えるべきです。どちらを信用してよいか判断がつかなくなってしまうからです。2015年はココにお願いすると決めたら、その運勢をよく聞くようにしてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加